住民福祉教育の推進
◆とよた市民福祉大学
平成28年度より開講し、「福祉入門コース」と「家庭介護コース」の2コースで、地域における福祉活動の担い手の育成、介護人材の養成を目的に実施しています。また、とよた市民福祉大学を知っていただくとともに、地域福祉に関心を持っていただけるよう、市民公開講座を実施しています。
修了者に対し、認知症理解専門講座等の修了生のフォローアップや修了生のためのシンポジウムの開催を行うなど、地域での主体的な活動支援をします。

家庭介護コースの様子

福祉入門コースの様子
◆障がいを理解するための実践教室の開催
この教室では、児童・生徒が障がいのある方との交流の中で、福祉との関わりを日常的な実践活動へと広げていく契機とするために開催しています。講義や体験を通して障がいを理解してもらい、福祉の心を養う機会づくりを目的としています。
| 令和7年度実績 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 | 合計 |
| 実践教室開催 | 42校 | 2校 | 3校 | 47校 |

点字体験の様子

車いす体験の様子


