コミュニティソーシャルワーカー(CSW)による個別支援と地域づくり
〇配置
身近な地域において、世帯が抱える様々な悩み事を気軽に相談でき、専門的な支援機関に結びつけられる環境づくり(個別支援)と住民間でつながり支え合う地域づくり(地域支援)を行います。また、配置窓口のほか、各支所でも相談を受けています。
| 配置窓口 | 担当地区 | 窓口開設時間等 | 電 話 | |
| 豊田市福祉センター
(錦町1丁目1番地1) |
崇化館・梅坪台・浄水・朝日丘・逢妻・豊南 | 火曜日~土曜日
(祝日及び年末年始を除く) 午前8時30分~午後5時15分 |
34-1132 | |
| 上郷
出張所 |
上郷コミュニティセンター
(上郷町51-1) |
末野原・上郷 | 月曜日~金曜日
(祝日及び年末年始を除く) 午前8時30分~午後5時15分
※松平出張所に職員は常駐していません。 必要時にお伺いします。
|
41-5088 |
| 猿投
出張所 |
猿投コミュニティセンター
(四郷町東畑70-1) |
猿投台・井郷・猿投・保見・石野 | 41-3082 | |
| 高岡
出張所 |
高岡コミュニティセンター
(高岡町長根51) |
竜神・若林・前林・若園 | 85-7720 | |
| 高橋・
松平 出張所
|
高橋コミュニティセンター
(東山町2-1-1)
|
高橋・美里・益富
|
85-1120 | |
| 松平コミュニティセンター
(九久平町寺前16) |
松平 | |||
〇役割
「個別支援」「地域支援(地域づくり)」の2つを柱に事業を展開しています。
(1)個別支援
個々の困りごとの相談を受け止め支援につなげたり、経済的に困っている人に対して、生活状況や課題を把握し一緒に考え寄添い支援します。
(2)地域支援(地域づくり)
関係機関や団体等と連携、協力をしながら、地域の課題解決力が向上するよう、福祉に関する啓発を行います。
また、「新たな支え合いの仕組みづくり」や、「地域福祉団体支援」を行います。
地域支援(地域づくり)
地域の中で受け止めた個別の生活課題を地域全体の課題として捉え、その課題解決に向けて住民等に働きかけ、ニーズに応じた企画の立案や社会資源の開発・調整等を行い住民主体の取組として実現できるよう支援します。
(1)福祉啓発と新たな支え合いの仕組みづくり
地域住民や自治区、民生委員児童委員協議会、地域会議、コミュニティ福祉部会などの団体向けに福祉の講話や体験などを実施しています。
また、自治区防災訓練において、車いす体験や高齢者擬似体験を実施しています。
① 住民や企業、地縁組織等への福祉啓発

高齢者擬似体験の様子
住民や企業、自治区・民生委員児童委員・高齢者クラブなどの地縁組織等に 向け福祉の講話や体験などを実施し、福祉の普及啓発を実施しています。また、自治区等が行う防災訓練において車いす体験や高齢者疑似体験を実施しています。
② 住民主体の新たな資源の創出に向けた支援

地域活動の様子
住民等からの相談を受け、地域の様々な関係機関と協力して新たな仕組みやサービス、ネットワークなどの社会資源開発の支援をします。また地域のつながりや支え合いの推進として、地域の大人と子どもが交流できる居場所づくり等の立上げ支援します。
(2)地域福祉団体支援
コミュニティ会議福祉部会、ふれあいサービス、地域ふれあいサロンなどの団体の取り組みを支援しています。また、代表者等の情報交換会を開催しています。
各支所の地域支援(支所の取組紹介)
【足助支所】※開館時間はこちらから
① 関係機関と連携した地域支援
市や包括支援センターと毎月「ふくふく会議」を開催し、情報交換を行い住民の暮らしの困りごとがすみやかに必要な関係機関につながるような体制強化をします。
② 地域連携の基盤づくり事業の支援
地域の拠点となっている商店やふれあいサロン等の住民に呼びかけ「足助まるっとささえあいの会」を開催し、住み慣れた地域で暮らし続けていけるように住民の皆さんと一緒に考えます。
③ 多世代が交流・活動できる居場所の展開
月1回まめだサロンを開催し、地域の皆さんが気軽に集まれる居場所づくりを展開します。
学校の長期休暇にあわせて、様々な年齢の方が関われるようにイベントを開催し交流する機会を提供します。
- めだかの学校・はつらつクラブ交流の様子
- まめだサロンの様子
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【稲武支所】※開館時間はこちらから
←ふくしキャラクター「いなぽん」
① 地域福祉の理解促進、活動支援
稲武地域でいつまでも暮らし続けるために、いなぶふくしの教室を開催し、身近なふくしを知り、感じ、更なる活動の拡大や新たな人材確保に繋がるよう取り組みます。
② 親子の多世代交流居場所づくり事業
稲武福祉センターを拠点に週1~2回、未就学児童から高齢者まで誰もが気軽に集まり、楽しく過ごせる居場所づくり事業を実施しています。
子育て世代同士の相談や情報交換の場となっています。
③ 子どもの長期休暇の多世代交流事業
小学校の長期休みに、地域の子どもを中心に元気に過ごせる多世代交流の居場所としていなぶゲンキッズを開催しています。子ども達は宿題や地域の高齢者、障がい者と一緒に物づくり体験やスポーツ交流を行うことで地域で共に暮らすことを知り、感じ、学ぶ場となっています。
- 夏祭りの様子
- ふくしの教室の様子
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【下山支所】※開館時間はこちらから
① まどいのじ~ば~活動
利用者様自身の得意や経験を活かし、自発的に役割を担いながら参加できる場づくりを大切にしていき、仲間や地域とのつながりの中で生きがいを感じながら安心して暮らし続けられるように支援していきます。
② オレンジガーデニングプロジェクト
認知症のシンボルカラーであるオレンジ色の花の種や苗を集めて地域に配ることにより、認知症の方や地域の住民が一緒に花を育て、繋がりをもつことで認知症になっても暮らしやすいまちを目指します。また、多世代で花の植え替え等を行うことにより多世代交流ができるよう取り組みます。
③ 防災・減災事業(つながりづくり)
災害に対しての『備え』の必要性や地域のつながりの大切さを知り、適切な避難行動がとれるよう、防災関係団体の懇談会へ参加したり、自主防災会と協力して講演会を開催し、地域の防災意識の向上に努めます。
④ 子どもの居場所作り事業(しもっこ広場)
長期休暇中の小中学生を対象に施設を開放し、地域住民及び関係団体が講師となり様々なイベントを開催して、多世代交流も視点に入れた交流活動を実施します。子ども同士で多くの体験を通じて、他者との関わり方を学ぶ機会を提供します。
- まどいのじ~ば~活動の様子
- オレンジガーデニングプロジェクトの様子
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【旭支所】※開館時間はこちらから
① ぬくもりの里・やさしい美術作戦事業
福祉のまちづくりの一環として、平成24年度から実施している事業です。施設利用者の拡充と地域に開かれた「ぬくもりの里」を目指して、地域住民の協力のもと事業を行います。また、この美術作戦の関連催事として、ぬくもりの里企画展を開催し、施設利用の充実を図ります。
② ぬくもりの里事業所説明会
自治区長、町内会長に向けたぬくもりの里事業所説明会を実施し、ぬくもりの里での支援している内容を周知します。
③ 「福祉特派員制度」の継続
日々の生活の中での小さな変化や気づき(生活課題等)をすぐに伝えられ、その生活課題を速やかに解決できる仕組みである福祉特派員制度を継続します。福祉特派員情報交換会の開催で住民同士が話し合う機会となるようにします。
④ ぬくもりの里周知事業
昨年度までの「ぬくもり参観日」の名称を変更し、地域住民や利用者様の家族に社会福祉協議会、介護保険事業の役割・機能を知っていただくとともに施設を知ってもらう機会を作ります。
- 福祉特派員情報交換会の様子
- やさしい美術作戦の様子
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【小原支所】※開館時間はこちらから
① 高齢者の生きがいと健康づくり事業 いきいき教室
閉じこもり予防や施設の利用促進を目的に体験型の教室を毎月9回開催しています。教室は23種類あり、講師は地域のボランティアの協力で、巡回バス事業の日程に合わせて実施しています。参加費は1人1回400円です。

ふくしの里 ふれあい教室の様子
② ふくしの里ふれあい教室・自由教室
「ふれあい教室」は、長期休暇期間に体験講座を実施し、子ども(親子)、障がい者、高齢者が参加できる多世代交流を行っています。
「自由教室」は長期休暇期間に和室を開放し、小学生や中学生が宿題や交流などを行っていただく居場所として実施しています。令和5年の夏からボランティア団体と連携し、週に1回程度子どもクッキングも実施しています。
③ふくしの里ふれあいさろん
未就学児童を子育て期間中のママたちの息抜きと交流を目的として、健康づくりや各種趣味の教室を開催しています。託児は地域のボランティアに協力していただいています。
★いきいき教室、ふれあいサロンの各教室の様子は、Instagramをご覧ください。
④ おばボラ
中学生を対象に年間を通じて、地域のボランティア活動や子どもから高齢者までの施設を知って体験し、地域の発見・興味・関心・理解を深め、地域への誇りや愛着を生むことを目的に開催しています。
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【藤岡支所】※開館時間はこちらから
① ゆめ広場
子ども(親子)から高齢者まで、どなたでも自由に集まれる場所です。参加者のやりたいことができるよう、脳トレ、工作、パズル等いろいろなプログラムを用意しています。子育て世代の息抜き、世代間交流、特技発表や居場所・生きがいづくりの場となるように働きかけています。
②「ふじおかフェ」の開催
施設利用促進及びボランティア活動促進の一環として、ベルマーク・切手の仕分けボランティアを開催しています。地域の「居場所づくり」・「活動及び活躍の場」の要素を加え、誰もが気軽に行ける活躍できる場づくりを展開します。
- ふじおカフェの様子
- ゆめ広場の様子
民生委員・児童委員との協力、連携
民生委員・児童委員は、地域住民の多様な福祉ニーズの把握、情報の提供、関係機関への調整をしています。民生委員・児童委員の活動は、社会福祉協議会の役割である地域福祉の推進と共通しており、毎月開催される地区協議会への参加や専門部会との連携を図ります。また、長寿祝品の配布等にご協力いただいています。
地域ふれあいサロン支援事業
平成12年度から開始した「地域ふれあいサロン」は、子どもから高齢者までいきいき元気に暮らせるように、近隣住民の「ふれあい」の場づくりによるご近所支え合いの事業です。
自治区の皆さんによるサロン運営や、体操、ゲーム、物づくり、脳活性化トレーニング(音読、計算、漢字の書き取り)等地域から要望のある活動ができるように支援を行い、地域ぐるみで“支え・支えられ”る、ぬくもりの感じられる地域づくりを応援します。
- 地域ふれあいサロンの様子
コミュニティ会議福祉部会への支援
豊田市内の中学校区単位に設けられている「コミュニティ会議」は、助け合いに満ちた「ふれあい豊かな近隣社会」をつくることを目指しています。自治区・高齢者クラブ・子ども会などの各種団体で組織され、地域の課題解決に向けた意識啓発事業、交流事業、研修事業等が行われています。
社会福祉協議会は、コミュニティ会議に「福祉部会」の設置をお願いし、地域での福祉事業の展開を推進します。

コミュニティ会議福祉部会長情報交換会の様子
くらしの安心とつながりづくり(権利擁護事業)
豊田市社会福祉協議会では、権利擁護を支援する取り組みのために、「豊田市社会福祉協議会権利擁護基金」を創設し、寄付金を受け付けております。(寄付金の使途について)
◆みよる相談ステーションの運営
家族や地域から孤立し、生活上の様々な困りごとや課題を抱える困窮者などの相談を一体的に受け止め、状況に応じ支援機関等と連携を図り、困りごとや不安解消の支援をします。
問合せ:くらし応援課 電話 63-5595
開館日:火曜日~土曜日(祝日・年末年始を除く)
・・・・8:30から17:15
◆結(ゆい)サポート~くらし安心事業~
豊田市内に居住し、身近に頼れる親族などがいない方が安心して生活を送れるよう、日ごろの見守りや、入院・施設入所等の支援、亡くなった後の死後事務などについて支援します。
問合せ:くらし応援課 電話 63-5595
開館日:火曜日~土曜日(祝日・年末年始を除く)
・・・・8:30から17:15
◆日常生活自立支援事業
豊田市内に居住し、日常生活に不安を抱えている認知症高齢者、知的障がい者、精神障がい者などで、自分ひとりで契約などの判断をすることが不安な方や、お金の出し入れ・書類の管理などをするのに不安のある方を対象に、日常生活に必要な各種手続き、日常的金銭管理、預貯金通帳等の重要書類の預かりを行います(契約審査会の承認が必要です)。
費用 初期訪問から支援計画作成については無料。
- 直接サービスを受ける際には利用者負担(1回1,200円)あり。
- ただし、生活保護世帯は無料。
- 他に預金通帳等重要書類を預ける場合は月額250円必要。
問合せ:くらし応援課 電話 31-9671
開館日:火曜日~土曜日(祝日・年末年始を除く)
・・・・8:30から17:15
◆生活支援員派遣事業
豊田市内に居住し、親族等の支援が期待できない在宅で生活をしている身体障がい者、身体の不自由な高齢者、豊田市生活困窮者自立支援事業決定者を対象に、日常生活に必要な各種手続き、日常的金銭管理、預貯金通帳等の重要書類の預かりを行います。
費用 初期訪問から支援計画作成については無料。
- 直接サービスを受ける際には利用者負担 (1回1,200円)あり。
- ただし、生活保護世帯は無料。他に預金通帳等重要書類を預かる場合は月額250円必要。
問合せ:くらし応援課 電話 31-9671
開館日:火曜日~土曜日(祝日・年末年始を除く)
・・・・8:30から17:15
生活に困窮する世帯等への生活応援
◆生活困窮者自立支援事業
今後、生活困窮に至るおそれのある方に対し、包括的かつ継続的相談支援を実施し、生活保護に至る前に自立の促進を図ることを目指します。
①自立相談支援事業(相談支援)
- 住まい、家計、就労など、生活の困りごと全般にわたり相談支援を行い、関係機関や他制度などを活用しながら、支援プランに基づいた継続的な支援を実施し、各世帯の課題解決の手助けをします。
②自立相談支援事業(就労支援)
- 就労に関して困難を抱えている方に、ビジネススキルやコミュニケーション能力向上の支援、就職活動の支援、求人情報の提供(無料職業紹介)など、就労につなげるための支援を総合的にします。
③家計改善支援事業
- 多重責務を抱えているなど家計管理に課題のある方に、家計に関する相談、家計管理に関する指導を実施します。自己破産手続きや債務整理など必要に応じ、弁護士につなぎます。
④住居確保給付金
- 離職廃業や休業などによって収入が減り、住居を失うおそれが生じる方や住居を失った方に対して、一時的に家賃等の給付金の支給をします。
⑤居住支援事業(シェルター事業)
- 住居を持たない生活困窮者に対し、一時的な宿泊場所の供与、食事の提供などを行い、安定した生活を営めるよう支援します。
問合せ:くらし応援課 電話 34-1132
開館日:火曜日~土曜日(祝日・年末年始を除く)
・・・・8:30から17:15
◆生活応援事業
生活困窮世帯に対して、支援計画を作成した世帯に対して、必要に応じて食料等支援を行っています。
また、支援計画を作成し、計画目標を達成して計画を終結した世帯に対し、生活応援金の支給をしています。
問合せ:くらし応援課 電話 34-1132
開館日:火曜日~土曜日(祝日・年末年始を除く)
・・・・8:30から17:15
◆生活困窮者緊急援助貸付
低所得者等に対し、一時的に生活維持が困難な場合に必要な資金を貸し付け、その経済的な自立と生活意欲の助長を図り、安定した生活を営むことができるよう援助指導に努めるものです。
| 対象者 | 最低限の生活に必要な金銭が皆無に等しい状態にある者、市内に住所を有する者、または行旅人 | ||
| 貸付限度 | 5,000円以内
但し、特別な事情がある場合は30,000円以内 ※行旅人は1,000円以内 |
||
| 種類 | 食費程度の生活費
※行旅人は目的の行旅先までの公共交通機関による旅費相当額 |
||
| 返済期間 | 貸付した日から12か月以内 | 返済方法 | 分割または一括 |
| 連帯保証人 | 不 要 | 利息 | 無利子 |
※貸付には、条件や基準、審査があります。
問合せ:くらし応援課 電話 34-1132
開館日:火曜日~土曜日(祝日・年末年始を除く)
・・・・8:30から17:15
◆生活福祉資金(概要)
愛知県社会福祉協議会が実施主体となり、本会が受付窓口として、低所得者世帯や障がい者世帯または高齢者世帯への資金の貸付と、民生委員による援助指導が組み合わされた制度で、当該世帯の自立更生を促進することを目的としています。
| 対象者 | 低所得者世帯、障がい者世帯、高齢者世帯で市内に居住する者 |
| 種類 | ■総合支援資金(生活支援費、住宅入居費、一時生活再建費)
失業者等、日常生活全般に困難を抱え、生活の立直しのために継続的な相談支援と生活費及び一時的な資金を必要とし、貸付を行うことにより自立が見込まれる世帯に貸付ける資金 ■福祉資金 福祉費(生業費、転宅、給排水設備設置費、葬祭費、障がい者等自動車購入費他) 日常生活を送る上で、または自立生活に資するために一時的に必要であると見込まれる資金 ■福祉資金 緊急小口資金 緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合の少額な資金 ■教育支援資金(教育支援費、就学支度費) 低所得世帯に属する者が高等学校、大学または高等専門学校に就学、入学に際して必要な資金 ■不動産担保型生活資金 |
| 貸付限度額
返済期間 |
各資金により異なる |
| 連帯保証人 | 借受人と連帯して債務を負担する保証人
原則1名(無でも貸付可能、また不要なものも有) |
| 返済方法 | 月賦(元利均等償還) ※繰上げ返済可 |
| 利息 | 年1.5%(連帯保証人がいる場合と緊急小口資金、教育支援資金は無利子、不動産担保型生活資金は一律年3%または長期プライムレートのいずれか低い利率)
※償還期限を経過すると、延滞元金について、年3%の割合で延滞利子を加算 |
※貸付には、条件や基準、審査があります。
問合せ:くらし応援課 電話 34-1132
開館日:火曜日~土曜日(祝日・年末年始を除く)
・・・・8:30から17:15
子どもの相談支援
豊田市社会福祉協議会では、子どもの健全な育成を支援する取り組みを応援するために、「豊田市社会福祉協議会子ども基金」を創設し、寄付金を受け付けております(寄付金の使途について)。
各問合せ先の開館日:火曜日~土曜日・8:30~17:15(祝日・年末年始を除く)
◆子どもの居場所づくり
地域のつながりや支え合いの推進として、多世代が交流できる居場所づくりを支援しています。
・団体の相談支援
問合せ:つながり応援課 電話 31-1294
◆子どもを対象とした地域福祉活動のネットワーク
子どもを対象とした地域福祉活動団体、関係機関等の情報交換会を開催し、ネットワークづくりを行っています。
・活動団体の情報交換会
・活動団体・関係機関を対象とした講演会
問合せ:つながり応援課 電話 31-1294
◆子ども生活応援事業
子どものいる生活困窮世帯に対し、オムツや粉ミルク等の食料等支援を行っています。
また、子どもの成長に必要な日用品を購入して配布する「子ども応援ギフト」を行っています。
問合せ:くらし応援課 電話 34-1132
◆交通遺児激励金の支給
保護者等が交通事故で死亡、または、著しい後遺障がいのために働けなくなった家庭の18歳以下の児童を対象に、激励金・入学卒業祝金の支給を行っています。
問合せ:総務課 電話 34-1131
◆高校生等就学応援金の支給
経済的理由から高等学校等の就学が困難な生徒を対象として、就学に必要な資金の支給を行っています。
対象や助成額等は、コチラからご覧いただけます。※今年度の募集は終了いたしました。
問合せ:くらし応援課 電話 34-1132
子どもの学習・生活支援事業
家庭環境や保護者の養育力の課題等が子どもの社会性や学力の低下につながり、貧困の連鎖を生んでいることから、市の委託事業をとよた市民福祉大学の修了生等が中心となり、学習支援を行います。生活保護世帯を含む生活困窮世帯等の子どもを対象に、高校進学、及び卒業のための学習・生活支援を主とした、子ども本人と世帯全体への支援を行うことで、子供の将来の自立を後押ししています。
問合せ:つながり応援課 電話 31-1294
開館日:火曜日~土曜日(祝日・年末年始を除く)
・・・・8:30から17:15
車いすの貸出
車いすの貸出
一時的に必要な方に貸出します。
| 対 象 者 | 自宅での生活を継続するために一時的に必要とする方
(市内に住所を有する個人の方) |
| 貸出期間 | 原則として1か月以内 |
| 貸出窓口 | 総務課、障がい者総合福祉会館、豊寿園、各支所、出張所 |
※連絡先はこちらから
※保有台数等には限りがあります。
車いす用福祉車両の貸出
車いす用福祉車両の貸出
市内に住所を有する車いす利用者の方及び家族の方に貸出します。
| 区 分 | 内 容 |
| 使用目的 | 日常生活の維持向上、社会参加 |
| 貸出期間 | 3日以内 |
| 使 用 料 | 無料 (ただし、運行に要する通行料、駐車料金等は利用者負担) |
| 燃 料 費 | 有料 (1kmあたり10円) |
| 運 転 手 | 利用者で確保
(運転者は、車両の運転に必要な免許証を取得後6か月以上経過している方) |
| 申込方法 | ○福祉センターの場合
電話で予約後、利用許可申請書を提出(利用希望月の1か月前から予約可能) 8時30分から予約可能 (例)7月16日で予約をしたい場合 ⇒ 6月1日から予約可能 ※1日が日・月・祝日の場合は、翌営業日に予約開始します。 ○福祉センター以外の場合 利用許可申請書を提出 ※各支所ごとで方法が異なるため、電話にてお問合せください。 |
≪ 貸出窓口・車両定員など ≫
| 貸出窓口 | 車両名称 | 車両定員 | 車いす用スペース |
| 豊田市福祉センター
(電話34-1131) |
ヴォクシー
タント |
5人
3人 |
1台
|
| 老人福祉センター豊寿園
(電話27-2200) |
シエンタ | 4人 | |
| 足助まめだ館
(電話62-1857) |
N-BOX | 3人 | |
| 稲武福祉センター
(電話82-2068) |
アトレー | ||
| 下山保健福祉センターまどいの丘
(電話90-4005) |
スペーシア | ||
| 老人福祉センターぬくもりの里
(電話68-3890) |
アトレーワゴン | ||
| 小原福祉センターふくしの里
(電話65-3350) |
アトレー | 4人 | |
| 藤岡福祉センターふじのさと
(電話76-3606) |
スペーシア | 3人 |
福祉備品の貸出
福祉備品の貸出
在宅生活支援、ボランティア活動や福祉行事のために貸出します。
| 備 品 名 | 貸出期間 | 貸出窓口 |
| 点字器 | 6か月以内 | つながり応援課、旭支所、足助支所
下山支所、藤岡支所 |
| 松葉杖 | 3か月以内 | 総務課 |
| ポータブルトイレ | 1か月以内 | 藤岡支所 |
| 車いす | 7日以内 | つながり応援課 |
| 高齢者擬似体験セット | ||
| 妊婦体験セット | ||
| アイマスク | ||
| 段差板 | ||
| 書画カメラ(OHC) | ||
| プロジェクター | ||
| スクリーン | ||
| 片麻痺擬似体験セット | 7日以内 | 稲武支所 |
| 障がい者スポーツ用ダーツセット | 7日以内 | 障がい者福祉会館 |
| レクリエーション吹き矢セット | ||
| ボッチャセット |
※保有台数には限りがあります。貸出中の場合もありますのでご了承ください。
※使用者は市内在住の個人・団体に限ります。
車両の貸出
福祉活動支援のために福祉団体等に対して車両を貸出します。
| 区分 | 内容 |
| 定員等 | トヨタ ハイエース 10人(運転手含む) |
| 対 象 | 市内で活動する福祉団体等 |
| 使用目的 | 1 国、県、市等の主催する行事または公益的、公共的行事への参加
2 非常災害時等の救助活動 3 本会会長が市民の福祉向上のために必要と認めた場合 |
| 期 間 | 2日間以内 |
| 行先 | 県内のみ(ただし、期間内に戻れる範囲に限る) |
| 使 用 料 | 無料(ただし、運行に要する通行料、駐車料金等は利用者負担) |
| 燃料費 | 有料(ただし、行先が市内及びみよし市のみの場合は無料) |
| 運転手 | 利用者が確保 |
| 災害補償 | 車両貸出中に発生した事故に対する補償は、当該車両が加入している保険の範囲内とし、
保険の対象にならない損害賠償等一切の責任はすべて利用者が負うものとする |
| 申込方法 | 利用許可申請書を利用日の20日前までに提出
(利用希望月の6か月前から予約可能) |
| 問合せ | 豊田市福祉センター 総務課 電話:34-1131
開館日:火曜日~土曜日(祝日・年末年始を除く) ・・・・8:30から17:15 |
※ハイエースは普通免許で運転が可能です。















