相談支援の充実

子どもの学習・生活支援事業

1 目 的

家庭環境や保護者の養育力の課題等が子どもの社会性や学力の低下につながり、貧困の連鎖を生んでいることから、生活保護世帯を含む生活困窮世帯の子どもや生きづらさを抱えた子どもを対象に学習支援・生活支援を行うことで、学習習慣の定着と進学意欲及び社会性の向上を図り、高校への進学及び卒業を支援します。

 

2 実 施

場  所 開催日 開催時間 定  員 問合せ
豊田市福祉センター 毎週土曜日 午前10時~正午 20名 共生推進課

電話 31-1294

3 内 容

・小学生・中学生への個別学習支援並びに進路及び生活相談支援

・子どもの社会性向上の機会提供

・保護者への相談支援

子ども応援事業

豊田市社会福祉協議会では、子どもの健全な育成を支援する取り組みを応援するために、「豊田市社会福祉協議会子ども基金」を創設し、寄付金を受け付けております(寄付金の使途について)。

 

 

◆子どものいる世帯に対する相談支援 

貧困や生きづらさを抱える子どものいる世帯に困りごとの解決に向けた支援を行っています。

・緊急支援用食料・備品の購入による支援

・交通遺児へ激励金、入学卒業祝金の支給

・子どものいる生活困窮世帯に対し、子ども応援ギフトの配布

・経済的理由から高等学校等の就学が困難な生徒を対象とした就学応援金の支給

 

 

◆子どもの居場所づくり 

地域のつながりや支え合いの推進として、大人と子どもが交流できる居場所づくりを支援しています。

・団体の相談支援

・住民主体の子どもの居場所づくりを実施する団体への活動助成

 

 

◆子どもを対象とした地域福祉活動のネットワーク

子どもを対象とした地域福祉活動団体、関係機関等の情報交換会を開催し、ネットワークづくりを行っています。

・活動団体の情報交換会

・活動団体・関係機関を対象とした講演会

 

赤い羽根協賛 児童・生徒作品コンクールの実施

児童・生徒の社会福祉に対する理解をより一層深め、「たすけあい」の心を育成することを目的として作品コンクールを開催しています。

 

主催:豊田市共同募金員会、豊田市社会福祉協議会

後援:豊田市、豊田市教育委員会

 

【令和3年度応募点数実績】

書道の部 95校 4,383点
ポスターの部 63校 661点

 

 

 

 

豊田市障がい者相談支援事業

障がい児(者)の福祉サービス利用に関する相談を受け、福祉サービスの申請代行や社会資源の調整等の直接支援も行います。また、豊田市地域自立支援協議会に参加し、地域課題の整理や解決のための検討、実践を行います。受付窓口のほか、各支所に相談支援担当を置き、身近な地域で相談を受けています。

受付窓口 開設日 電話
豊田市福祉センター 火曜日~土曜日(祝日及び年末年始を除く)

午前8時30分~午後5時15分

32-4341
足助まめだ館 月曜日~金曜日(祝日及び年末年始を除く)

午前8時30分~午後5時15分

62-1857

 

 

地域包括支援センター

高齢者の生活や介護に関する相談、保健・福祉サービスの申請代行や利用調整、介護保険の申請代行、要支援者や事業対象者などのケアマネジメントなどを行います。

 

【社会福祉協議会が受託運営する地域包括支援センター】

名  称 担当地区

(中学校区)

窓口開設日 電 話
社協包括支援センター 朝日丘 火曜日~土曜日

(祝日及び年末年始を除く)

午前8時30分~午後5時15分

32-4342
ぬくもりの里包括支援センター 月曜日~金曜日

(祝日及び年末年始を除く)

午前8時30分~午後5時15分

68-2338
いなぶ包括支援センター 稲武 82-2530
ふくしの里包括支援センター 小原 65-1600
まどいの丘包括支援センター 下山 90-4335
ふじのさと包括支援センター 藤岡 76-5294

※窓口開設していない日時はお電話のみ対応します

 

基幹包括支援センター事業について

基幹包括支援センター

市内28か所の高齢者総合相談窓口 地域包括支援センターの困難事例の対応等後方支援、医療介護連携に関することや、運営事業の評価に伴う業務支援、地域ケア会議の運営支援、介護支援専門員等への資質向上研修の開催、関係機関とのネットワークづくりの調整を行います。また、基幹包括支援センター内に設置されている認知症初期集中支援チームが、認知症(若年性認知症含む)の方やその家族の支援を関係機関と連携しながら行います。

豊田市成年後見支援センター

成年後見制度は判断能力が不十分になっても、住み慣れた地域で安心して暮らせるための制度です。

センターでは、成年後見制度に関する相談をお受けし、弁護士や司法書士、福祉関係機関と連携しながら支援していきます。

また、成年後見制度の理解促進を目的とした講座及びイベントなどを開催しています。

 

豊田市成年後見支援センター パンフレット(PDF:672KB)

 

●くらし応援課    電話 63-5566(日・月曜日及び祝日はお休みです)

 

 

 

 

  令和3年度とよた市民後見人養成講座「レポート」「質問票」のダウンロードについて

 

令和3年度とよた市民後見人養成講座の受講後に提出する「レポート」と「質問票」が下記からダウンロードできます。ご活用ください。

 

【講座に関する各種様式】

レポート

質問票

災害見舞い(社協・日赤事業)

災害等で被害を受けた世帯に災害見舞金を支給し支援します。 

世帯人員 全焼・全壊 半焼・半壊
社協 日赤

豊田市地区

日赤

愛知県支部

社協 日赤

豊田市地区

日赤

愛知県支部

見舞金 見舞金 見舞品 見舞金 見舞金 見舞品
8人以上 60,000円 現金1人

10,000円

 

毛布

全焼1人2枚

全壊1人1枚

 

日用品セット

見 舞 品

1世帯1個

30,000円 現金1人

5,000円

 

毛布

1人1枚

 

日用品セット

見 舞 品

1世帯1個

7 人 55,000円 28,000円
6 人 50,000円 25,000円
5 人 45,000円 23,000円
4 人 40,000円 20,000円
3 人 35,000円 18,000円
2 人 30,000円 15,000円
1 人 23,000円 12,000円
準世帯 12,000円 5,000円   6,000円 2,000円
会員加算 普通会員 3,000円  賛助会員 10,000円 普通会員 2,000円  賛助会員 5,000円
その他災害による社会福祉協議会の見舞金

床 上 浸 水    一般世帯  10,000円    準世帯  5,000円

死亡弔慰金(1人)  100,000円(日赤愛知県支部より10,000円が加算支給されます。)

 

 

歳末見舞いの実施

歳末たすけあい募金の配分金を、歳末の見舞金として生活困窮世帯等に配布します。

権利擁護事業

◆日常生活自立支援事業

豊田市内に居住し、日常生活に不安を抱えている認知症高齢者、知的障がい者、精神障がい者などで、自分ひとりで契約などの判断をすることが不安な方や、お金の出し入れ・書類の管理などをするのに不安のある方を対象に、日常生活に必要な各種手続き、日常的金銭管理、預貯金通帳等の重要書類の預かりを行います(契約審査会の承認が必要です)。

費用   初期訪問から支援計画作成については無料。

  •      直接サービスを受ける際には利用者負担(1回1,200円)あり。
  •      ただし、生活保護世帯は無料。他に預金通帳等重要書類を預ける場合は月額250円必要。

 

 

◆生活支援員派遣事業

豊田市内に居住し、親族等の支援が期待できない在宅で生活をしている身体障がい者、身体の不自由な高齢者、豊田市生活困窮者自立支援事業決定者を対象に、日常生活に必要な各種手続き、日常的金銭管理、預貯金通帳等の重要書類の預かりを行います。

費用    初期訪問から支援計画作成については無料。

  •      直接サービスを受ける際には利用者負担 (1回1,200円)あり。
  •      ただし、生活保護世帯は無料。他に預金通帳等重要書類を預かる場合は月額250円必要。

 

問合せ くらし応援課   電話 31-9671

 

各種相談事業

法律相談

市民のあらゆる生活上の相談に応じ、問題解決のために他の専門機関などと連携して相談者に適切な助言を行っています。相談は無料です。

法 律 相 談
開設日 毎月第1・3土曜日 ※祝日を除く

午後1時~午後4時

相談員 弁護士
申込み 予約制 (くらし応援課  電話 31-9671)

定員 1日:5名(先着順)  時間30分/回

毎月20日以降に翌月分の申込み受付実施

一人あたりの相談回数は年度内(4月~翌年3月まで)において1回

 

親族後見人相談会

親族後見人・市民後見人や事業所・企業が、成年後見制度について専門的な知識等が必要な場合や判断に迷う場合などに、適切な助言を行っています。相談は無料です。

法 律 相 談
開設日 毎月第2・4水曜日 ※祝日を除く

午後1時30分~午後3時30分

相談員 弁護士・司法書士
申込み 予約制 (くらし応援課  電話 63-5566)

定員 1日:2名(先着順)  時間60分/回

毎月20日以降に翌月分の申込み受付実施

一人あたりの相談回数は原則年度内(4月~翌年3月まで)において1回

 

相談内容については秘密を厳守します。
法律相談にあたっては、参考資料を持参してください。

豊田市役所のホームページ内に各種相談窓口紹介があります。

低所得者援護事業

◆生活困窮者自立支援事業

今後、生活困窮に至るおそれのある方に対し、包括的かつ継続的相談支援を実施し、生活保護に至る前に自立の促進を図ることを目指します。

 

①自立相談支援事業

  •  生活の困りごと全般にわたり相談支援を行い、関連機関や他制度などを活用しながら、支援プランに基づいた継続的な支援を実施し、各世帯の課題解決の手助けをします。

②家計改善支援事業

  •  家計に関する相談、家計管理に関する指導、貸付のあっせんや債務整理の支援等を実施します。

③被保護者家計改善支援事業

  •  被保護者世帯の家計管理や大学等への進学に向けた相談を実施します。

 

◆生活福祉資金(概要)

低所得者世帯や障がい者世帯または高齢者世帯への資金の貸付と、民生委員による援助指導が組み合わされた制度で、当該世帯の自立更生を促進することを目的としています。

対象者 低所得者世帯、障がい者世帯、高齢者世帯で市内に居住する者
種類 ■総合支援資金(生活支援費、住宅入居費、一時生活再建費)

失業者等、日常生活全般に困難を抱え、生活の立直しのために継続的な相談支援と生活費及び一時的な資金を必要とし、貸付を行うことにより自立が見込まれる世帯に貸付ける資金

■福祉資金 福祉費(生業費、転宅、給排水設備設置費、葬祭費、障がい者等自動車購入費他)

日常生活を送る上で、または自立生活に資するために一時的に必要であると見込まれる資金

■福祉資金 緊急小口資金

緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合の少額な資金

■教育支援資金(教育支援費、就学支度費)

低所得世帯に属する者が高等学校、大学または高等専門学校に就学、入学に際して必要な資金

■不動産担保型生活資金

貸付限度額

返済期間

各資金により異なる
連帯保証人 借受人と連帯して債務を負担する保証人

原則1名(無でも貸付可能、また不要なものも有)

返済方法 月賦(元利均等償還) ※繰上げ返済可
利息 年1.5%(連帯保証人がいる場合と緊急小口資金、教育支援資金は無利子、不動産担保型生活資金は一律年3%または長期プライムレートのいずれか低い利率)

※償還期限を経過すると、延滞元金について、年3%の割合で延滞利子を加算

 

◆生活困窮者緊急援助貸付

低所得者等に対し、一時的に生活維持が困難な場合に必要な資金を貸し付け、その経済的な自立と生活意欲の助長を図り、安定した生活を営むことができるよう援助指導に努めるものです。

対象者 最低限の生活に必要な金銭が皆無に等しい状態にある者、市内に住所を有する者、または行旅人
貸付限度 5,000円以内

但し、特別な事情がある場合は20,000円以内

※行旅人は1,000円以内

種類 食費程度の生活費

※行旅人は目的の行旅先までの公共交通機関による旅費相当額

返済期間 貸付した日から12か月以内 返済方法 分割または一括
連帯保証人 不 要 利息 無利子

 

問合せ くらし応援課 電話 34-1132(日・月曜日及び祝日除く)

福祉備品の貸出

福祉備品の貸出

在宅生活支援、ボランティア活動や福祉行事のために貸出します。

 

備 品 名 貸出期間 貸出窓口
点字器 6か月以内 共生推進課、旭支所、足助支所、下山支所、藤岡支所
松葉杖 3か月以内 総務課
ポータブルトイレ 1か月以内 藤岡支所
高齢者擬似体験セット 7日以内 共生推進課
片麻痺擬似体験セット 7日以内 稲武支所
妊婦体験セット 7日以内 共生推進課
アイマスク 7日以内 共生推進課、旭支所、足助支所、下山支所
障がい者スポーツ用ダーツセット

レクリエーション吹き矢セット

7日以内 障がい者総合福祉会館

※保有台数には限りがあります。貸出中の場合もありますのでご了承ください。

 

バスの貸出

バスの貸出

福祉活動支援のために、マイクロバスを貸出します。

区 分 内  容
定  員  等 マイクロバス 29名(運転席1名、客席22名、補助席6名)

※補助席にはシートベルトがないため、高速道路利用時は補助席使用不可

対  象 市内で活躍する福祉団体並びに被福祉団体
使用目的 1 国、県、市等の主催する行事または公益的、公共的行事への参加

2 非常災害時等の救助活動

3 本会会長が市民の福祉向上のために必要と認めた場合

期  間 2日以内
行     先 県内のみ (ただし、期間内に戻れる範囲に限る)
使  用  料 無料 (ただし、運行に要する通行料、駐車料金等は利用者負担)
燃  料  費 有料 (ただし、行先が市内及びみよし市のみの場合は無料)
運  転  手 利用者で確保
(運転者は、バスの運転に必要な免許証を取得後6か月以上経過している方)
災害補償 車両貸出中に発生した事故に対する補償は、当該車両が加入している保険の範囲内とし、保険の対象にならない損害賠償等一切の責任はすべて利用者が負うものとする
申込方法 利用許可申請書を利用日の20日前までに提出(利用希望月の6か月前から予約可能)
問  合  せ 豊田市福祉センター  電話 34-1131

 

車いすの貸出

車いすの貸出

一時的に必要な方に貸出します。

対 象 者 (市内に住所を有する方、団体)
1.自宅での生活を継続するために一時的に必要とする方
2.地域福祉推進のための事業等に一時的に必要とする団体
貸出期間 原則として1か月以内
貸出窓口 福祉センター、各社協支所、出張所、障がい者総合福祉会館、豊寿園

※保有台数等には限りがあります。

車いす用福祉車両の貸出

車いす用福祉車両の貸出

市内に住所を有する車いす利用者の方及び介助者の方に貸出します。

区 分 内  容
使用目的 日常生活の維持向上、社会参加
貸出期間 3日以内
行  先 県外も可(ただし、期間内に戻れる範囲に限る)
使 用 料 無料 (ただし、運行に要する通行料、駐車料金等は利用者負担)
燃 料 費 有料 (1kmあたり10円)
運 転 手 利用者で確保

(運転者は、車両の運転に必要な免許証を取得後6か月以上経過している方)

申込方法 電話で仮予約後、利用許可申請書を提出(1か月前から予約可能)

 

≪ 貸出窓口・車両定員など ≫

貸出窓口 車両名称 車両定員 車いす用スペース
豊田市福祉センター

(電話34-1131)

ヴォクシー

タント

5人

4人

1台

1台

老人福祉センター豊寿園

(電話27-2200)

シエンタ 4人 1台
足助まめだ館

(電話62-1857)

N-BOX 3人 1台
稲武福祉センター

(電話82-2068)

アトレー 3人 1台
下山保健福祉センターまどいの丘

(電話90-4005)

エブリィ 3人 1台
老人福祉センターぬくもりの里

(電話68-3890)

アトレーワゴン 3人 1台
小原福祉センターふくしの里

(電話65-3350)

アトレー 4人 1台
藤岡福祉センターふじのさと

(電話76-3606)

エブリィ 3人 1台