支え合いの地域づくり

福祉教育推進事業

◆とよた市民福祉大学

 

平成28年度より開講し、「福祉入門コース」と「家庭介護コース」の2コースで、地域における福祉活動の担い手の育成、介護人材養成を目的に実施しています。

平成29年度からは、とよた市民福祉大学を知っていただき、より多くの方々から関心をお寄せいただけるよう、オープンキャンパスを実施しています。護コース」の2コースで、地域における福祉活動の担い手の育成、介護人材養成を目的に実施しています。

これまでの受講修了者は180名を超え、それぞれの地域で支え合いによる地域づくりへの関わりや、修了者を対象とした情報交換会を実施し、さらなる学びと横のつながりを活かした活動を目指しています。

住民のニーズと修了者の思いを形にするために支援を行っています。

 

 

◆福祉教育活動支援

(1)障がいを理解するための実践教室の開催

児童・生徒に講義や体験を通して障がいを理解してもらい、福祉の心を養う機会づくりを目的として実践教室を開催しています。

 

 

 

平成30年度実績 小学校 中学校 高等学校 その他 合計
実践教室開催 58校117回 4校6回 5校12回 9回 67校144回

 

 

 

 

 

 

 

(2)児童・生徒への福祉に関する学習会の協力

総合的な学習の時間や学校での活動時間、または学校外の活動の中で、「ふくしの心」を育むために、児童・生徒向けにボランティア活動やバリアフリー、ユニバーサルデザインなど、福祉に関する学習会に職員がお伺いしています。

 

 

 

 

(3)自治区・コミュニティ会議・企業など社会人向けの福祉に関する学習会の協力

がいを理解する学習を通じて、地域での支え合いなどの取り組みをすすめる契機としたり、企業の職員研修や社会貢献活動での取り組みの協力をしています。