在宅生活の支援

成年後見支援センター

判断能力が不十分な高齢者・障がい者の権利を擁護し、支援する、成年後見制度の利用促進と円滑な制度運用を図ります。

豊田市成年後見支援センター パンフレット(PDF:672KB)

●相談支援課  電話 63-5566(日・月曜日及び祝日はお休みです)

 

 

生活困窮者自立支援事業

今後、生活困窮に至るおそれのある方に対し、包括的かつ継続的相談支援を実施し、生活保護に至る前に自立の促進を図ることを目指します。

 ◇対象者 生活全般に困っている方。

 ◇事業内容

①自立相談支援事業

 生活の困りごと全般にわたり相談支援を行い、関連機関や他制度などを活用しながら、支援プランに基づいた継続的な支援を実施し、各世帯の課題解決の手助けをします。

②就労準備支援事業

就労に必要な訓練を日常生活自立、社会生活自立の段階から実施します。

③家計相談支援事業

家計に関する相談、家計管理に関する指導、貸し付けのあっせんや債務管理の支援などを実施します。

④子どもの学習支援事業

生活困窮世帯などの子どもに対し、学習支援を実施します。

 

問合せ 地域福祉課(℡34-1132)

在宅重度心身障がい児(者)一時保護事業

療育手帳AまたはB、身体障がい者手帳1~3級のいずれかを持つ、3歳以上の在宅重度心身障がい児(者)を対象に、保護者の傷病・冠婚葬祭又は学校等の公的行事への参加により介護ができない場合に、一時的に昼間保護をします。 

  医療機関に入院が必要な方、医療行動を必要とする方などは対象外です 

 

実施場所・問合せ がい総合福祉会館(Tel34-2940)

在宅重度心身障がい児(者)一時保護事業

<市受託事業>

療育手帳AまたはB、身体障がい者手帳1~3級のいずれかを持つ、3歳以上の在宅重度心身障がい児(者)を対象に、保護者の傷病・冠婚葬祭又は学校等の公的行事への参加により介護ができない場合に、一時的に昼間保護をします。 

  医療機関に入院が必要な方、医療行動を必要とする方などは対象外です

実施場所・問合せ がい総合福祉会館

 

養育支援訪問事業 

保護者自身の疾病や子供の障がい等で養育に支援を必要としている家庭に対し、家庭内の育児や簡単な家事等の養育支援をするために、ヘルパーを派遣します。

問合せ 総務課

 

◆障がい児(者)居宅介護等事業 

身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者、障がい児の在宅生活を支援するため、身体介護・家事援助等の居宅介護又は外出支援の援助を行います。

 問合せ 21頁の各施設の事業実施状況の施設

 

レスパイト事業

在宅重度心身障がい児(者)を対象に、理由は問わず保護者が介護できない場合に、一時的に昼間お世話します。 

実施場所・問合せ 障がい者総合福祉会館

◆生活介護・地域生活支援デイ

障がい者の心身の特性に応じて、その人の持つ能力に応じ必要な日常生活上の世話及び食事サービス、入浴サービス、機能訓練、作業活動、創作活動を提供することによって心豊かな生活が送れるよう支援します。また、家族の身体的、精神的負担の軽減を図ります。

問合せ 21頁の各施設の事業実施状況の施設

 

地域活動支援センターⅢ型

(はばたき工房・ポジティブ21いなぶ)

市内に居住する精神障がい者(医療を受けている人)を対象に、軽作業・スポーツ・レクリエーション・教養・文化活動・社会適応活動を行い、仲間づくりや憩いの場を提供し就労意欲と社会適応能力の向上を図り、社会復帰を目指します。ポジティブ21いなぶは身体・知的障がい者も対象です。 

実施場所・問合せ

(はばたき工房)障がい者総合福祉会館

(ポジティブ21いなぶ)稲武福祉センター

 

指定特定相談支援事業、指定障がい児(者)相談支援事業

障がいのある人が自立した日常生活や社会生活を営むことができるよう、相談支援を行います。また、サービス等利用計画についての相談及び作成など必要と認められる場合に、自立した生活を支え、本人や家族の抱える課題の解決や適切なサービス利用に向けて、ケアマネジメントにより支援します。

問合せ 21頁の各施設の事業実施状況の施設

 

◆日中短期入所事業

 在宅で生活している障がい児(者)を対象に「日中の活動場所がほしい」「家族の都合で預けたい」といったご要望にお応えします。

 実施場所・問合せ 障がい者総合福祉会館

 

生活支援員派遣事業

豊田市内に居住し、親族等の支援が期待できない在宅で生活をしている身体障がい者、身体の不自由な高齢者、豊田市生活困窮者自立支援事業決定者を対象に、日常生活に必要な各種手続き、日常的金銭管理、預貯金通帳等の重要書類の預かりを行います。

費用  初期訪問から支援計画作成については

無料。直接サービスを受ける際には利用者負担 (1回1,200円)あり。

ただし、生活保護世帯は無料。他に預金通帳等重要書類を預かる場合は月額250円必要。

 

問合せ 地域福祉課(℡34-1132)

 

指定特定相談支援事業、指定障がい児(者)相談支援事業

障がい児(者)の福祉サービス利用に関する相談を受け、福祉サービスの申請代行や社会資源の調整等の直接支援も行います。各支所に相談支援担当を置き、身近な地域で相談を受けています。また、豊田市地域自立支援協議会に参加し、地域課題の整理や解決のための検討、実践を行います。

受付窓口

開設日

電話

豊田市福祉センター

火曜日~土曜日(祝日及び年末年始を除く)

午前8時30分~午後5時15分

32-4342

足助まめだ館

月曜日~金曜日(祝日及び年末年始を除く)

午前8時30分~午後5時15分

62-1857

藤岡福祉センターふじのさと

76-3606

 

 

日常生活自立支援事業

豊田市内に居住し、日常生活に不安を抱えている認知症高齢者、知的障がい者、精神障がい者などで、自分ひとりで契約などの判断をすることが不安な方や、お金の出し入れ・書類の管理などをするのに不安のある方を対象に、日常生活に必要な各種手続き、日常的金銭管理、預貯金通帳等の重要書類の預かりを行います。(契約審査会の承認が必要です) 

費用  初期訪問から支援計画作成については無料。

    直接サービスを受ける際には利用者負担(1回1,200円)あり。

    ただし、生活保護世帯は無料。他に預金通帳等重要書類を預ける場合は月額250円必要。

 

問合せ 相談支援課(Tel31-9671)