理念・経営方針

社会福祉協議会(社協)とは

○社会福祉法第109条に規定された社会福祉法人で、当該地域における社会福祉の推進を

 図るため、地域住民と協働して、すべての人々が互いに助け合い、安全で安心して暮らす

 ことができるぬくもりのあるまちづくりを目指す「公共性」「公益性」の高い民間組織です。

○全国、都道府県、市町村に設置され、そのネットワークを活かした活動をしています。

○社会福祉協議会のことを、略して「社協(しゃきょう)」といいます。

○豊田市社協の目的に賛同いただく会員として、「普通、賛助、法人、団体、施設」の5区分

 でご協力いただいています。

 

豊田市社会福祉協議会 経営基盤強化について

平成17年4月の市町村社協合併に伴い、豊田市社会福祉協議会(以下豊田市社協)は、旧町村地域に支所を配置し、地域の実状にあった地域福祉、在宅福祉、相談支援の推進にあたりました。
平成19年3月には合併後の緊急課題を解決するべく「経営改革プラン」が策定され、実施により特に本所各支所間の足並みがそろい、一体感のある組織作りがされてまいりました。
一方で、内部留保金の使い道や市派遣職員の関わりの変化、再雇用をにらんだ人員配置、また介護保険の見直しなど、さらには新会計基準や社会福祉法人改革など、新たな課題や社協を取り巻く環境の変化があります。
こうした変化の中にあっても、今回策定の地域福祉活動計画を実行し、また在宅介護や、相談支援を充実して市民の期待に応えなければなりません。
豊田市社協が市民の期待に応えるだけの体力を持ち続けるために、平成25年4月より21回にわたり検討し「経営基盤強化」としてまとめましたので報告します。

経営基盤強化 報告書 (PDF:1,728KB)

理念・経営方針

理   念
私たちは、地域住民と協働して社会福祉事業を進め、子供から高齢者まで
すべての人々がともに助け合い、安全で安心して暮らすことができる

ぬくもりのあるまちづくりをめざします。

経営方針
福祉関係者との連携を密にし、積極的に地域福祉を推進します。
愛と思いやりをもって質の高い福祉サービスを提供します。
住民(会員)の期待に応えられるよう提案型の事業経営を行います。

職員の行動指針
住民から信頼される社会福祉の専門家をめざします。
利用者の立場に立って行動するよう努めます。
自らの業務に誇りと責任をもって前向きに取り組みます。
社会情勢の変化に対応できるよう自己研鑽に努めます。
ボランティア精神を養い社会貢献に努めます。